【ブロックスレビュー】4歳から遊べた!おうち時間が一気に変わる知育ゲーム

親子で熱中!大人も本気で楽しめるブロックスの魅力 育児グッズ

最近「家で遊ぶのつまらない〜」と言われることが増え、
何か親子で楽しめる遊びはないかと探して購入したのが ブロックス でした。

冬は感染症も流行し、学校・園でも学級閉鎖が起きやすい季節。
どうしても家で過ごす時間が長くなりますよね。

そこでブロックスを購入。
7歳の長女はルールを理解してスイスイ遊べましたが、5歳(購入当時4歳)の次女もすっかりハマり、先日は次女自ら希望をして私と2人で対戦しました。
今回は、ブロックスの紹介を “実際に次女と遊んだ時の様子” と一緒にお伝えします。


ブロックスとは?

公式サイトではこのように説明されています。

マテル(Mattel)の日本公式サイトはこちら

プレイ人数:2~4人
対象年齢:7才以上

ボードのマスに各色21個の形の異なるピースを交互に置いていく陣取りゲーム。
2~4人で遊ぶことができるので、家族みんなで楽しめます。
プレイ時間は15分~20分程度なので、短い時間でも遊ぶことができます。
最後に一番多くピースを置いた人が勝者となります。

我が家では4歳からプレイ可能だった

公式の対象年齢は「7歳以上」ですが、
わが家の次女は 4歳からプレイできました。

最初は

  • 角と角を合わせること
  • 横はくっつけないこと
    だけを伝えて、迷ったら少しアドバイス。

すると、4歳でも普通にゲームが成立。
5歳になった今では「ママここ進めなくなるでしょ〜?」と大人を追い詰める場面も。

年齢表示は「子どもが一人で理解して遊べる目安」なので、
親がやさしく教えれば 4歳〜でも十分楽しめる と感じています。

(形の置き方やルールの理解にアドバイスが必要な点もあるため、対象年齢以下かの子どもがいる場合は大人と一緒に遊ぶのが望ましいでしょう)


ブロックスの基本ルール

ブロックスのルールはとてもシンプルです。

  • 自分の色のピースを 角だけ合わせて 置く
  • 辺と辺をくっつけて置くのはNG
  • 手持ち21個のピースをどれだけ置けるか勝負
  • 最後にたくさん置けた人が勝ち
  • 1回15〜20分で終わるので気軽に遊べる

すぐに覚えられるのに頭を使う、ちょうどいいゲームです。


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ブロックスの知育メリット

① 形の認識力がアップ

同じ形でも向きを変えることで入る・入らないがあるため、
自然と「空間認知力」「図形認識力」が育ちます。

② 順番を待つ力がつく

「自分の番まで待つ」「相手の手を見る」など、社会性の練習にも。

③ 手先の器用さが育つ

終盤の小さなスペースにぴったり入る形を探すので、微細運動(手先の器用さ)が刺激されます。

④ 考える持久力がつく

どこに置けば自分に有利か、相手の進路をふさげるか…
勝つために自然と考える力が伸びます。

⑤ 親子・兄弟みんなで楽しめる

年齢差があっても、ハンデなしで同じ土俵で戦える珍しいゲーム。
「家族全員で盛り上がる」貴重な存在です。


実際に遊んでみた様子

① 5歳次女と2人でプレイ

次女とのブロックスの始まり

私が赤と黄色(本来ならば対角線に置くべきですが)、娘は青と緑です。

時計回りで置いていくルールですが、配置の関係で時計回りにはせずとりあえず交互に置いて行きました。

はじめに、角のマスが必ず埋まるようにして好きなピースを置くところからスタート。

あとは順番に、角と角が触れ合うように置いていきます。

②序盤〜中盤の盤面

次女とブロックス、次女が自分の陣地を作っている様子

色が四方へ広がっていくのが楽しい時間。
形をくるくる回して当てはめる工程が“空間認識”を刺激します。

次女の作戦は、まずは自分の陣地を広げていき相手の行き先を塞いでしまうことのようです。

赤と黄色の私は小さくまとまっています。


③ 大人との攻防

いいところにコマを置く次女

大人も手を抜けず、本気で勝負になります。

狙ったところに慎重にピースを置くのも、手先の操作の練習になります。


④ 終盤のぎゅうぎゅうの盤面

終盤、置くところがなくなってくる

入る形を探すのが難しくなる終盤。
手を動かしながら考えるので、手先と脳の同時トレーニングに。

ここまでくると、時々次女にもアドバイスをしながら自分の首を絞める私。

私の黄色のピースはもう置くところがなく、順番が来たらパスをします。


⑤ 勝敗の様子

結果は次女が買った

この日は次女の勝ち!
「やったー!」と嬉しそうにしていました。

親子で勝ち負けを楽しめるのもブロックスの魅力です。

真剣にピースを選び、角度を変えて置ける場所を探す姿に成長を感じました。
普段は集中が続かない日でも、ブロックスは30分以上集中していました。

ブロックスのデメリット

  • ピースが細かいので、片づけが少し大変
  • ピースを無くすと公平に遊べなくなる → バラ売りもあります。我が家も赤のひとマスピースを無くしてしまいましたが、その形のピースは全色品切れ。無くしやすいらしいです(笑)
  • 床に落ちると見つけにくい
  • 夢中になりすぎて、兄弟げんかが起きることも

とはいえ、デメリット以上にメリットが大きいと感じています。


ブロックスはこんな家庭におすすめ

  • 家での遊びがマンネリ気味
  • 5〜8歳くらいで考える遊びを増やしたい
  • 兄弟がいて、みんなで遊ぶゲームを探している
  • 冬の長いおうち時間を乗り切りたい
  • 知育に役立つゲームを探している

まとめ

  • ブロックスは4歳からでも遊べた
  • 親子で真剣勝負できる
  • 知育効果が高い
  • 15〜20分で完結して飽きにくい
  • おうち時間が一気に充実する

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